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 自立支援医療制度

平成26年4月1日から担当窓口が変更になりました。
新担当課福祉保険部 障害福祉課
 障害福祉係   (0166)25−9855
旭川市7条通10丁目 旭川市第二庁舎1階


★内容は・・・

○指定した精神科通院の医療費が1割負担になる制度です。所得等に応じ,負担上限額が設定される場合があります。
 事前に「自立支援医療受給者証」の交付を受ける必要があります。
 なお一定所得以上の方や病状によっては該当しない場合もあります。

★対象は・・・

○精神科に次の疾病等で通院している方
  統合失調症・躁うつ病・てんかん・認知症等の脳機能障害・薬物関連障害(依存症)
  集中・継続的な医療を要する者として精神医療に一定以上の経験を有する医師が判断した方

★有効期限・・・

○有効期限は原則1年間です。再認定(継続)を希望する場合は最初の申請時と同様の手続きが必要です。
○再認定(継続)の申請は有効期限が切れる3か月前から行うことができます。

★届出について・・・

○医療機関を変更,追加される場合は事前に申請が必要です。
○住所,氏名,健康保険等が変わった場合には届出が必要です。
○所得(課税額)の減少により,月当たりの上限負担額を変更希望される方は御相談ください。

★申請に必要なもの

○申請書
○医師の診断書(所定の様式で申請時点で3か月以内のもの)
※診断書の省略について
平成22年4月1日より,再認定申請の場合,診断書の添付を2年に1度に省略して申請することができます。ただし,添付を省略する場合は,
@前回診断書を提出していること。
A医師の判断に基づき診療方針に変更がないことが必要ですので,事前に主治医にご確認ください。

○健康保険証のコピー
○所得・課税のわかるもの(一定の条件を満たせば同意書にかえることができます。)
○印鑑
※詳細はお問い合わせください。

■ 申請場所・お問い合わせ
 福祉保険部 障害福祉課 障害福祉係
 旭川市7条通10丁目第二庁舎 1階
   (0166)25−9855


 入院医療費の助成

★対象

○旭川市に1年以上住所を有し,精神科病院又は精神科に入院している方
  ただし,後期高齢者医療制度及び国又は地方公共団体の負担による医療給付を受けている方は対象となりません。

★助成額

○自己負担された額(付加給付額,食事療養標準負担額及び生活療養標準負担額を除きます。)
  1か月1万円を限度とします。

★申請に必要なもの

○印鑑,健康保険証,住民票,診断書(市指定の様式),助成対象者名義の通帳
○新規助成資格認定申請と同時に助成金も申請するときは,入院に関わる領収書,印鑑
※詳細はお問い合わせください。

■ 申請場所・お問い合わせ
 旭川市保健所 健康推進課 こころの健康係
 旭川市7条通10丁目第二庁舎 2階
 代表 0166−26−1111(内線2986)
 高額療養費

1か月の医療費が高額で一定の額を超えた場合に,その額の払い戻しがあります。

■ 申請場所・お問い合わせ
 加入されている医療保険の保険者(保険証で御確認ください)

 入院時食事療養費負担額の減額

住民税非課税世帯の方は,入院時食事療養費負担額の減額の認定を受けることができます。

■ 申請場所・お問い合わせ
 加入されている医療保険の保険者(保険証で御確認ください)

〒070−8525 旭川市7条通10丁目第二庁舎 2階
        旭川市保健所 健康推進課 こころの健康係

電話 (0166)26−1111(内線2956,2957,2986)      FAX (0166)25−1151
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