死んだ野鳥を見つけても
素手でさわらないでください!
平成22年10月14日、稚内市大沼で回収された野鳥(カモ)の糞便から
高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)が検出されました。
これに伴い、今後異常が認められた場合に円滑な対応を図っていくため
「高病原性鳥インフルエンザ庁内関係課会議」を開催するとともに、下記
のとおり相談窓口を設けましたのでお知らせします。
高病原性鳥インフルエンザウイルスは
感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除き
通常では人に感染しないと考えられています。
注意事項
死んでいたり、衰弱している野鳥を見つけた場合は、素手で触らないようにしましょう。
鳥の排泄物等に触れた後は、手洗いとうがいをしましょう。
水辺等に立ち寄って、糞を踏んだ場合は、念のために靴底を洗いましょう
お願い
野鳥が大量に死んでいるのを見つけたら、上川総合振興局 環境生活課(電話46-5924)
へ連絡してください。
鳥インフルエンザについて不明な点があれば、下記窓口にご相談ください。
  相談窓口 電話番号 備考
野鳥について
北海道上川総合振興局 環境生活課
旭川市環境部 環境保全課 環境保全係
46-5924
25-5350
 
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家畜として飼育されて
いる鶏などについて
上川家畜保健衛生所
旭川市農政部 農業振興課 畜産係
57-2232
25-7470
 
関連情報はこちら 
人の健康について
北海道上川総合振興局 保健環境部 健康推進課
旭川市保健所 健康推進課 保健予防係
46-5989
25-6315
 
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