旭川冬まつり公式ホームページ −第51回旭川冬まつり 2010年2月6日〜2月11日−

旭山動物園「雪の中の動物園」
 日本最北の動物園「旭山動物園」は冬も元気な動物でいっぱいです。冬の運動不足解消のため、積雪期に行われる「ペンギンの散歩」はすっかり旭山動物園の名物として定着しました。また本来暖かい地域に生息する動物たちの中には雪の中でも動きまわるものもいます。  寒い地域の動物、特にホッキョクグマは冬にますます元気に過ごしています。動物たちの特性をありのままに見せる旭山動物園の魅力をぜひご堪能ください。
旭川冬まつり開催中は、旭川駅-旭川市中心部-旭川冬まつり会場-旭山動物園/旭山雪の村を結ぶ無料シャトルバスが 運行します。

旭山動物園HP
冬の遊園地「旭山雪の村」
 旭山動物園東門正面にある「旭山雪の村」では冬のアクティビティが盛り沢山です。スノーモービルやスノーバギーで雪原を駆け抜けるのも良いですし、スノーラフティングやスノーバナナも迫力満点。チュービングはお子様にも大人気で、親子で楽しめます。また普段なかなか乗ることができない遊覧圧雪車で丘を登れば、そこには素晴らしい景観が広がっています。
旭川冬まつり開催中は、旭川駅-旭川市中心部-旭川冬まつり会場-旭山動物園/旭山雪の村を結ぶ無料シャトルバスが 運行します。
旭川振興公社HP
LINKS
インターネット放送局ベアーズマガジン
 旭川のインターネット放送局ベアーズマガジンでも冬まつり会場の様子を動画で 紹介しています。
旭川冬まつり紹介ページへ

第51回旭川冬まつりは終了しました


【期間】平成22年2月6日(土)〜2月11日(木・祝)
【時間】9:00〜22:00 (最終日2/11は20:00)
【会場】石狩川旭橋河畔・常磐公園・7条緑道・平和通買物公園
【同時開催】■2010氷彫刻世界大会■あさひかわ雪あかり2010
 第51回旭川冬まつりは盛況のうちに幕を閉じました。会期後半には天候にも恵まれ期間中は93万5千人と、史上3番目の入場者数を記録しました。ご来場の皆様にはこの場を借りまして御礼申し上げます。
 次回開催は平成23年2月8日(火)〜13日(日)を予定しております。

第52回旭川冬まつり開催予定 平成23年2月8日(火)〜13日(日)

冬まつり体験コーナー

 旭川冬まつりは見るだけのイベントではありません、冬の楽しさをとことん体験できるイベントです。 イベントの内容は盛りだくさん、お子様から、ご年配の方まで気軽にご参加いただけます。
 尚、2月8,9,10日の雪像制作体験と雪合戦体験は事前の予約が必要です。ご予約はお早めに!予約申込みは 冬まつり体験コーナーをご覧ください。

TOSHIBAスノーステージ出演者決定

平成22年2月7日に行われるTOSHIBAスノーステージの出演者が決定しました。
今回の出演者はジェロ・柳ジュン・東京03(とうきょうぜろさん)・ゆってぃの豪華メンバーです。
各出演者のプロフィールは東芝スノーステージでご覧ください。

会場案内

旭橋河畔会場 常磐公園会場
 世界最大級の壮大なスケールで作られる大雪像は, 旭川冬まつりのシンボル。 骨組みを一切使わず,約6トンにも及ぶ雪で作られた大雪像は迫力満点です。
 ビルの約3〜4階の相当する高さにはバルコニーが設置されており, 歩いて上がって景観を眺めることができます。 雄大な景色を眼下にした時,雪像の大きさをいっそう実感する事ができるでしょう。
雪や氷、樹氷という自然の素材や景観を照らし出す”あかり”は、冬の景観をまったく別の世界へ変化させます。
 「あさひかわ雪あかり」を中心に、精巧な氷彫刻と雪を組み合わせ、夜の会場を幻想的に演出し、私たちの目を楽しませてくれます。
平和通買物公園会場 七条緑道会場
 一流の氷彫刻家たちが腕を競う、世界屈指の氷彫刻大会です。2昼夜をかけて彫り上げる氷の芸術品は、昼と夜では全く違う表情を見せてくれます。
 製作過程を見ることが出来るのも醍醐味。ライトアップされてた氷像は通りを幻想的に演出し、白い雪像群とは違う趣を冬まつりに添えてくれます。
 買物公園会場と常磐公園会場・旭橋両会場を繋ぐ7条緑道。ここには、冬の木立とイルミネーションの光に囲まれた、絵本のような世界が広がっています。
冬まつりの会場図です、クリックで拡大します


地域冬まつり
 旭川冬まつりの会場は本会場だけではありません。 市内各所で小学校のグランドを利用した「地域冬まつり」が開催されます。 市民の手作りによる温かなオブジェや灯りが、旭川を訪れる皆様をお迎えします。

市内無料シャトルバス

冬まつりの開催期間中、JR旭川駅を出発し、冬まつり会場・旭山動物園・旭山雪の村をつなぐ 無料シャトルバスが運行されます。
シャトルバスの運行時間等の詳細はこちら