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旭川市開村120年記念事業について
明治23年(1890年)の9月20日に旭川・神居・永山の3村が置かれてから、本年で120年になります。また、本年は旭川市が市制を施行してから88年に当たり、本市が「米寿」を迎える年でもあります。
開村の翌年から、先人が初めて「赤毛種」という米の栽培に取り組み、以来、長年にわたって幾多の先人が米づくりに汗を流し、今では国内有数の米どころとなりました。
こうした本市の歴史を踏まえ、開村120年を迎えることを記念し、本年10月に本市の中心市街地に、旭川市及び道北各地域の味覚・農・海産物を一堂に集めた巨大市場を出現させるとともに、本市と様々な交流がある国内外の各都市・各地域にも参加いただいて、各地の味覚や名産品の紹介、豊作を祝う地域芸能の披露など「食」をテーマとした一大イベントを実施いたします。
この事業は、食の大切さや安全性に対する今日の社会的な要請を踏まえ、本市の発展を支えてきた農業や食料品製造業、それらの産業を育んできた豊かな自然環境など、地域の宝物を見つめ直すことにより、安全で安心な食と環境、健康を柱とした、これからの本市のまちづくりについて多くの市民の皆様とともに考えていくための契機としたいと考えます。
また、併せて、広く道北各地域の農・海産物を一堂に集めることで、多彩で豊かな食の供給基地である道北・旭川地域の特色を全国に向けてアピールし、道内外への販路拡大の契機とし、新たな地域産業の創造発展に寄与していこうとするものです。
主な事業
会期
会場
● 北の恵み 食べマルシェ
H22.10.7(木)~11(月祝)
中心市街地
・ふるさと物産味覚市場
H22.10.9(土)~11(月祝)
買物公園
・味わいの広場
・スウィーツ・芸術の広場
・世界「お米と食」の広場
常盤公園
・大鍋・バーベキューの広場
・食のライブステージ
・「北のお米料理」コンテスト
・道北・地場産品商談会
H22.10.6(水)~8(金)
市内ホテル等
● 旭川開村120年記念式典
H22.9.26(日)
市民文化会館
● 旭川市シンボルキャラクター選定
H22.5~9
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● 開村120年記念作文・絵画コンクール
H22.7~9
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● 夏のふるさと物産市
H22.8.6(金)~7(土)
旭川駅前広場等
■主催 旭川市開村120年記念事業実行委員会
■共催 北海道新聞旭川支社
■後援 北海道経済産業局、旭川開発建設部、農林水産省北海道農政事務所
北海道、北海道観光振興機構、全日本空輸、日本航空
北海道国際航空、スカイマーク、アシアナ航空
JR北海道旭川支社、STV旭川放送局、NHK旭川放送局
HBC旭川放送局、HTB旭川支社、uhb旭川支社
テレビ北海道、旭川ケーブルテレビ、Air-G’FM北海道
FMノースウェーブ、FMりべーる、旭川シティホテル懇話会
旭川ホテル旅館協同組合、旭川コンベンションビューロー
旭川市総合政策部主幹(旭川市開村120年記念事業担当)
〒070-8525 旭川市6条通9丁目総合庁舎9階
(0166)25-9840
(0166)23-8217
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