「旭川市地域包括支援センター運営協議会」会議録 (平成23年度第4回)



日 時  平成23年10月27日(木) 午後6時30分〜午後7時30分
場 所  旭川市総合庁舎 議会棟2階第4委員会室
出席者  委員13名
(井合委員,岡田委員,川畠委員,柴田委員,荘司委員,白戸委員,千野委員,中川委員,福島委員,三國委員,山下委員,吉田委員,渡辺委員) 
 欠席者2名(樋口委員,舟木委員)
 事務局等7名
(佐藤福祉保険部保険制度担当部長,山崎福祉保険部次長,大槻介護高齢課主幹ほか4名)
会議の公開・非公開  公開
傍聴者の数  0名

会議資料
(PDF)
次第
資料:旭川市地域包括支援センターの運営について
資料:旭川市地域包括支援センター運営要綱
資料:旭川市地域包括支援センター設置運営業務仕様書
資料:随意契約参加確認公募の事務取扱について




議事の内容


議事第1号 地域包括支援センターの運営について
議事第2号 地域包括支援センターの設置法人の公募要件について(案)


審議内容及び主な意見等


 【議事第1号】 地域包括支援センターの運営について
資料「旭川市地域包括支援センターの運営について」に基づき,前回からの変更点について事務局から説明。
会長 質問,意見等あるか。
A委員 5の包括的・継続的ケアマネジメント業務の(3)研修会というのは,研修に係る費用については各包括に割り当てられている予算の中でやり繰りしていくということか。
事務局 包括支援センターで開催する場合には,包括支援センターの委託料の中で行うことになっている。
A委員 6の認知症高齢者及び家族への支援については,今回新しく配置される精神保健福祉士の方が中心となって行っていくという考えか。
事務局 その通り。他の職種とも連携しながら,活動していくということになる。
A委員 3の総合相談業務の部分で,具体的な手法というところではそれぞれの地域性があると思うので手法は変わってくるとは思うが,前回の会議でもお話ししたように,地域で様々な関係機関とネットワークを築いて臨機応変に対応をしていくというニュアンスなのか。
事務局    そういうことになる。
会長     大部分を追加して運営委員会で出た意見を盛り込んでいただいた。
B委員     今日これから運営要綱と業務仕様書と合わせて審議していくことになるが,この一番最初の「運営について」に関しては,業務仕様書のところに触れられている。この「運営について」は運営要綱に付属しているのか,業務仕様書に付属しているのか位置づけはどのように考えたらよいか。運営要綱には触れていない。
事務局     運営要綱があって,「運営について」があり,仕様書があるという並びでみていただきたい。前回ご意見をいただいた部分を修正したので,先に説明させていただいた。

議事第2号地域包括支援センターの設置法人の公募要件について(案)

資料「旭川市地域包括支援センター運営要綱」及び「旭川市地域包括支援センター設置運営業務仕様書」に基づき事務局から説明。
会長 質問,意見等はあるか。
A委員 これに付随するものかどうかはわからないが,予防のケアプランの委託の件で,どこの包括ということではないが,予防のケアプランを出した時に駄目だから書き直すようにという指導を受けることがあると聞く。具体的にどこがどう駄目なのかという説明がなく,出し直すよう言われたと。そのプランが不適切だったのかも知れないが,相談業務に携わる者として相手が消化できるような説明をしていただきたいと感じた。
B委員 中身で分からなかった部分。7ページの職員配置4(6)毎週水曜日の午後6時から午後7時の時間帯のことが記載されているのは。もう一点は予防プランのところで,委託の際にケアマネ一人につき8件の上限については触れていないが,市としてはどのような考えなのか。
事務局 包括支援センターの開設時間は普段は6時までであるが,水曜日だけは7時までと時間帯を伸ばしている。これは仕事をしている方が,仕事が終わった後に相談できるようにしている。その水曜日の延長時間については,すべての職員が残っている必要はないので,そのような記載になっている。
予防プランの8件については,国の規定であるため,市の要綱等には記載していない。
C委員 先程の質問と重複するかも知れないが,「旭川市地域包括支援センターの運営について」と,業務仕様書の関係について,旭川市としては包括支援センターに求めるものは「運営について」という捉えで良いのか。
事務局 運営要綱及び仕様書については基本的な業務内容等を規定したもので,公募に当たっての要件にもなっている。実際に包括が行う業務については,要綱及び仕様書で示しているものはもちろんだが,「運営について」を基本的なものと考え,具体的に実施していただくことになる。
B委員 総合相談の開設時間について,何曜日の何時から何時までということはどこかに記載してあるのか。もう一点,別紙3のカッコ書きの人工のところが分かりにくい。保健師の人数が2と書いてあるが,カッコ書きでは1.1とか1.2等になっている。
事務局 開設時間については運営要綱の第5条に記載している。別紙3の保健師の人工については実質的には2人勤務となるが,例えばカッコ書きで1.5となっているところでは,0.5人分は予防のプランを持っても良いとしている。
B委員 その説明を記載した方が良いのではないか。
事務局 記載するようにする。
資料「随意契約参加確認公募の事務取扱について」に基づき事務局から説明。
B委員 委託料の目安について,担当圏域の保健師の業務量で減額するとなっているが,先程の別紙3の人工が関係するのか。
事務局 保健師2名のところが,およそこの金額になる。1.1名のところはそこから減額した金額になる。
D委員 委託料の増加は精神保健福祉士の追加によるものか。
事務局 その通り。
A委員 別紙契約予定者となっているが,意向確認は終わっているのか。
事務局 確認が終わり,9法人が契約予定者となった。
E委員 公募する期間はどれくらいになるのか。
事務局 11月中旬くらいには公募をかけ,公募期間は20日間。参加資格者の有無により,今後審議していただく内容が変わってくる。参加資格者がいた場合には,次回は選考の書類について審議いただくかたちになる。
E委員 公募の周知はどのような形で行うのか。
事務局 ホームページに公開するので,基本的にはホームページを見ていただくことになる。
         (閉 会)   


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