| 今回の新型インフルエンザに関しては,多くの方は軽症のまま回復している一方,基礎疾患を有する方等において重症化する可能性が高いなどの特徴があります。 新型インフルエンザワクチンは,重症化や死亡の防止に一定の効果が期待されているものですが,接種後,はれたり,熱が出るなどの症状が見られたりするほか,まれに重篤な症状を引き起こす可能性もあります。感染予防については,効果が保証されておらず,接種すれば絶対にかからないというわけではありません。 なお,今回のワクチン接種は個人の判断により行うもので,義務ではありません。 |
| 新型インフルエンザワクチンは,供給できる量に限りがあるため,国では,重症化の可能性が高い方々から優先的に受けられるようにする必要があると考え,それに基づいて,道が接種スケジュールを作りました。市内の各医療機関では,この接種スケジュールに従って,接種を実施していきます。 ○ なお,現在決定している接種スケジュールは下記のとおりです。(1月20日現在)
※新型インフルエンザワクチン接種に係る輸入ワクチンの特例承認及び健康成人への 接種開始について (厚生労働省より転載) ※道内の接種スケジュールについて(北海道庁発表) ※基礎疾患をお持ちの方へ 新型インフルエンザワクチン接種について ※妊婦の皆様へ 新型インフルエンザワクチン接種について ※1歳〜就学前のお子さんへ 新型インフルエンザワクチン接種について ※1歳未満のお子さんの保護者等の方へ 新型インフルエンザワクチン接種について ※小学生のお子さんの保護者の方へ 新型インフルエンザワクチン接種について ※中学・高校生のお子さん,保護者の方へ 新型インフルエンザワクチン接種について ※65歳以上の高齢者の方へ 新型インフルエンザワクチン接種について ※優先接種対象者等以外の健康な成人の方へ 新型インフルエンザワクチン接種について |
| 国と委託契約を結んだ医療機関で接種することができます。(原則,予約制) 現在,旭川市において新型インフルエンザの流行が沈静化しているため,医療機関によっては,ワクチン在庫量等の理由により,すぐに対応できない場合もありますので,御了承ください。かかりつけの医療機関がない方で接種を希望される方は,新型インフルエンザ市民相談窓口にお問い合わせください。 |
| 新型インフルエンザの予防接種を実施して,何らかの健康上の問題(健康被害)が発生した場合,医療費などを給付する制度です。 ※新型インフルエンザ予防接種による健康被害救済制度(厚生労働省へリンク) |
| 実費がかかります。 ○1回接種の方 3,600円 ○2回接種の方 (同じ医療機関で2回接種を受ける場合) ・1回目 3,600円 ・2回目 2,550円 (1回目と異なる医療機関で接種を受ける場合は3,600円) 適時,接種回数の見直しが行われています。厚生労働省発表のお知らせを御確認下さい。 ※新型インフルエンザワクチンの接種回数の見直しについて (厚生労働省ホームページから転載) 市では,接種対象者の内,市民税非課税世帯や生活保護受給世帯に対して接種費用の助成を実施します。 ※旭川市新型インフルエンザ予防接種費用の助成について |
| 1.新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチン接種の基本方針 2.優先接種の対象 (妊娠されている方へ/基礎疾患を有する方へ) 「新型インフルエンザワクチンの優先接種の対象とする基礎疾患の基準」手引き 3.新型インフルエンザワクチンQ&A 4.『よくあるご質問』(平成22年1月19日版) ※以上 厚生労働省ホームページより転載 5.妊婦・基礎疾患等をお持ちの方々へ(厚生労働省へリンク) |
| ○新型インフルエンザ市民相談窓口(旭川市保健所保健指導課) 相談時間 午前8時45分〜午後5時15分(土日祝日を除く。) ○電話番号 25−6365(直通) 耳の不自由な方については,FAXでも対応いたします。 ○FAX番号 25−1151 |