「議会基本条例」のアンケート結果
●1月19日「議会基本条例」研修会の参加者のアンケート総数 26件
<性別> 男性 18人(69.2%) 女性2人(7.7%) 無記入6人(23.1%)
<年齢> 30代 1人(3.8%) 40代 1人(3.8%) 50代 5人(19.2%) 60代 9人(34.6%) 70歳以上 7人(26.9%) 無記入 3人(11.5%)
Q1 議会に対する関心について
@常に関心がある 20人(76.9%)
A少し関心がある 6人(23.1%)
Bあまり関心がない 0人( 0%)
Cまったく関心がない 0人( 0%)
Q2 旭川市議会は議会基本条例を制定しようとしておりますが,どう思われますか。
@大変に良いと思う 20人(76.9%)
A良いと思う 4人(15.4%)
B制定の必要を感じない 0人( 0%)
Cわからない 0人( 0%)
D無記入 2人( 7.7%)
Q3 議会基本条例に盛り込むべきと考える項目は(複数選択可)
@市民との意見交換会の場をつくる 21人(80.8%)
A議会の政策立案の強化 15人(57.7%)
B市民にわかりやすい質疑のあり方 14人(53.8%)
C常任委員会の活性化 9人(34.6%)
D会派制のあり方 5人(19.2%)
E政務調査費のあり方 10人(38.5%)
Fその他 3人(11.5%)
Q4 市民意見交換会を実施した場合,参加してみたいですか。 (議会報告や,市民の皆さんのご意見や政策的な提案をいただく場)
@是非参加したい 15人(57.7%)
A近隣で開催なら,参加してみたい 7人(26.9%)
B時間が取れれば,参加してみたい 3人(11.5%)
C参加しない 0人( 0%)
D無記入,ABの重複1人 2人( 7.7%)
*希望日時(18時・平日),ABの重複1人
Q5 講演の感想 (17人回答)
主な感想
・大いに勉強になった。こうのような研修会をもう少し多く,また今回の研修会を更に細分化し,項目を設定し,より具体的にわかりやすい内容で行って欲しい。今後に期待する。
・研修会に参加して大いに勉強になりました。これからも初歩から勉強して参ります。
・旭川市も住民の意思・意見を議会に反映するように,又住民に意思・意見が反映された事が実感出来るように努力してほしい。
・多数の会派、議員個々の考え方が多様化している中で,合議体としての議会のあり方を市民に理解してもらうのは大変時間がかかると思いますが,是非とも条例制定に取り組んでほしい。
・市民のための、市民参加の市政を目指した実践例を手掛けた現役の議員から直に聴くことができたこと,そしてそれまでの熱意と行動力に大いに感動を覚えた。条例が目指している目的が大きなもので,かつ身近なものであるだけに、影響が大きいことがわかった。
・議会基本条例の制定は国の事業仕分けに劣らない大改革である。時代はここまで来ていることを行政も議会もしっかりと受け止め,前向きに取り組んでもらいたい。議員の処遇にまで及ぶことになるだけに,後ろ向きの議論になりかねないことも危惧されるが,一市民として経過を注視していきたい。
・旭川の議員のみなさんが,この研修講師の方のようだったら良いと思う。
・議会基本条例について具体的に説明いただいたので大変良かった。
・市民本位の議会であってほしい。西川市長はなぜ出席しないのか。
・松崎議員による事例発表に同意(共感)した。
・議会基本条例の制定は是非とも実現していただきたい。市民との意見交換会が実施されると時間もかかり 運営が大変ですが、徐々に短時間での運営になると思います。
Q6 議会に対するご意見 (11人回答)
主な意見
・市民との対話を積極的に行って欲しい。
・市民の声を聞く耳を絶対に忘れないで欲しい。市議として、「あの人は素晴らしい人でしたね」と記録に残して欲しい。
・市民のレベル イコール議員のレベルと思います。市民も頑張らなくちゃね。
・旭川市議の方々も、本研修会の意義を捉えてご活躍願いたい。
・今後も研修会の企画を希望する。
・傍聴席の幅が狭いので広くして欲しい。
・内輪向きの議論はやめて、前に向けた真剣な審議を望む。市議会のやる気・真剣度が問われている。
・大綱質疑・一般質問共に、その質問の箇条書き(要旨)しか記載公開されていない。詳細を全面公開すべき。
・陳情請願で議会改革提言を多数出したが、議会側は願意に添わないと簡単な回答だけで排斥されるのが現状。その理由を明示すべきだ。