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あさひかわ北彩都ガーデンブログ
実施設計概要 整備基本方針
日付 内容
H25.5.14

「あさひかわ北彩都ガーデンのブログ」を開設しました。

H25.3.1

「北彩都ガーデン・トーク」を開催します。

H24.11.19

「(仮称)北彩都ガーデン」アカデミーの結果を公表しました。

H24.10.24

ガーデンの正式名称が決定しました。

(仮称)北彩都ガーデンの名称検討について(懇談会のページ)

第4回懇談会の会議録を掲載しました

過去の更新履歴はこちら

北彩都ガーデンとは?
現在旭川市では、旭川都心部の活性化のために様々な施策を展開しておりますが、旭川駅を中心とする北彩都ガーデンについても、市民をはじめ旭川の玄関口として外から来た人も楽しむことができる憩いの場となり、都心部の魅力を高め賑わいづくりに繋がる環境を整備します。
全体の整備方針

大雪山系の山々から繋がる忠別川の豊かな自然環境を活かし、旭川都心部にふさわしい川のガーデンを整備します。

・忠別川周辺の風景や環境を活かし、メリハリある整備や管理を行う

・エリア毎の特徴を活かした整備を行いながら、全体を連携する

・誰もが魅力を感じ、楽しめるガーデンを目指す

・市民が守り育てるガーデンを目指す

その他の方針

【ガーデンの魅力を高める施設の配置】

ガーデンの魅力を高めるためには、レストランやカフェなどの飲食施設、花の苗や地場産品などを物販する施設、そして無料駐車場の設置など様々な意見を頂いております。

今後ガーデン周辺などに設置される施設計画と連携を取ることや、関係する機関と調整を取りながら整備を進めます。

【市民が関わるガーデン】

魅力あるクオリティが高いガーデンを維持するためには、専門的な知識のほか、きめ細やかな管理が必要であり、市民のサポートも不可欠と考えます。

デザインや管理手法などついて専門家の指導を受けながら、「市民が守り育てるガーデン」として市民の関わりが継続されるような、仕組みづくりや組織づくりを目指します。

【冬期間や夜も楽しめるガーデン】

雪が降り積もる冬期間においては、例えば歩くスキーをして、雪原、樹氷など冬の自然を楽しみ、夜はイルミネーションや雪あかりなどを実施し、各エリアに相応しい光の演出を楽しめるような、魅力あるガーデンを目指します。

【一体的な管理運営】

各エリアの特徴を活かしながら連携あるガーデンとするため、日常の花や木の維持管理をはじめ飲食施設などの運営について、またガーデンでイベントを開催するなどの利活用方法についてなど、例えば専門的な技術者を配置するなど、管理者がそれぞれ異なるエリアの管理運営について総合的にかつ一括してコントロール出来るような体制づくりを目指します。

【整備を段階的に進める】

今年度新しい旭川駅舎が一次開業を迎えるなど、北彩都整備事業は計画的に進められております。このような中、ガーデンも一度に広いエリア全体をつくりあげるのではなく、北彩都事業と調整を図り、財政状況を勘案しつつ、ガーデンの整備状況、また管理手法についても振り返りながら、また有料区域設定も視野に入れ、段階的に整備を進めます。

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