今回の雪像

情報発信元 観光課

最終更新日 2017年9月14日

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メイン雪像「ほっかいどう未来の森」(幅130m×奥行40m×高さ20m)

大雪像イメージ(夢の動物園)


 

今年のメイン雪像は、北海道命名150年を記念して、北海道の豊かな自然に感謝するとともに、自然と街とが共生しながら発展する未来の社会を表現したものです。中央に自然を象徴する大きい樹木を据え、その豊かな枝振りとシカの角を親和させたユニークなモニュメント、ヒグマやサケなど北海道ならではの生き物たちとともに、これからのまちづくりを展望する私たちもデザインの一部として配置されています。これまでの150年を振り返り、これからもこの豊かな自然と共生しながら、より魅力的な北海道を目指そうという思いが込められています。

  • デザイン「あべみちこさん(市内在住デザイナー)」

バルコニー雪像「雪の竜宮城へようこそ」(幅60m×奥行20m×高さ10m)

バルコニー雪像(飛んで元気を渡しに)

旭川冬まつり実行委員会と鹿児島県南さつま市・吹上浜砂の祭典実行委員会は、「雪像」と「砂像」を通じた交流を行い、今ではまち同士が姉妹都市となっています。今年は姉妹盟約を結び10周年を迎える記念の年であり、バルコニー雪像には両市のキャラクターが登場する童話「浦島太郎」をモチーフにしたおとぎ話の世界を描きました。浦島太郎には「あさっぴー」、カメには吹上浜砂の祭典キャラクターの「サンディーくん」が描かれ、竜宮城には「ゆっきりん」と「スナミちゃん」も登場します。中央の玉手箱には、南さつま市の特産品が描かれ、お互いの交流が末永く続くようにというメッセージが込められています。

  • デザイン「谷口世実さん(学生)」

雪像コンテスト結果

中雪像コンテストの結果はこちらをご覧ください。

雪像甲子園の結果はこちらをご覧ください。

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