旭山にゅーす・ぶろぐ

【お知らせ】一覧

このページでは「お知らせ」の記事のみを掲載しています。

「お知らせ」ではイベントなどタイムリーな情報を紹介します。

2018年1月のお知らせの記事

旭山動物園における鳥インフルエンザ対応について(平成30年1月更新)

  旭山動物園における鳥インフルエンザ対応について(平成30年1月)

 動物園は、自然を知る玄関口です。鳥類の飼育施設としてだけではなく、動物園として高病原性鳥インフルエンザとどのように向き合っていけばいいのかを考え、環境省の指針、家畜伝染病予防法に基づきながら独自の予防策、対策マニュアルを作成し、具体的な対応、対策を行っていますのでお知らせします。

詳細内容(PDF版)

 

(2/6更新)「「雪あかりの動物園・50周年版」の開催について(平成30年2月7日~2月12日)

オオカミ・夜
 
雪あかりの動物園・園内
 

 冬の夜ならではの動物達の息づかいや雪の静かさを感じ取ってもらい、普段とは違う動物園の中で寒さや雪といった自然に触れてもらうことを目的に始められた「雪あかりの動物園」。今回で6回目の開催となりました。

見学エリア内では、動物園スタッフの手作りによるたくさんのアイスキャンドルが、園内を温かく照らします。今回は開園50周年記念版として開催します。期間中は、動物雪像や飼育スタッフのガイドなど見どころいっぱいのイベントです。皆様ぜひお越しください。

開催期間

平成30年2月7日(水曜日)~2月12日(月曜日・振休)の6日間
※旭川冬まつりとの同時期開催となります。

 旭川冬まつりについてはこちら(旭川冬まつりHPへ)

雪あかりの動物園期間中の旭川駅~動物園路線バス時刻表

 時刻表詳細はこちらです(旭川電気軌道HPへ)

※雪あかりの動物園期間中の無料シャトルバスの運行情報

 時刻表等の詳細はこちらです(旭川冬まつりHPへ)(新しいウインドウが開きます)

開園時間

 午前10時30分~午後8時30分(最終入園は午後8時00分)

※午後3時以降は正門及び西門のみからの入園となり、東門からの入園はできません。

その他

通常の冬期開園期間及び時間についてはこちら     

午後3時30分以降に見学できるエリア及び動物などは限られます。ご了承ください。 

【見学可能な展示施設(予定)】(午後3時30分から午後8時30分までの時間帯)

かば館(屋内のみ)・ぺんぎん館、あざらし館、ほっきょくぐま館、もうじゅう館、小獣舎周辺(レッサーパンダ、ホッキョクギツネ舎)、シロフクロウ舎、オオカミの森、エゾシカの森、シマフクロウ舎、タンチョウ舎、両生類・は虫類舎、北海道産動物舎、ちんぱんじー館(屋内のみ)、トナカイ舎、さる山(眺望エリアのみ)

※なお、午前10時30分から午後3時30分までの時間帯は、上記以外の展示施設を含め、通常の見学が可能です。

イベント情報

雪あかりの動物園 園内マップ

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旭山動物園雪あかりの動物園マップ(PDF形式 575キロバイト)

雪あかりの動物園園内マップは上記のリンクからご覧いただけます。


雪あかりの動物園期間中は様々なイベントが実施されますので、ぜひお楽しみください!

(詳細は随時更新します)

(1)雪像・氷彫刻の展示

雪像
 雪像 (写真はイメージです) 
氷像
 氷像 (写真はイメージです) 

(2)イベント等(午後3時30分以降実施のもの)

雪あかりの動物ガイド
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 雪あかりの動物ガイドの様子 

飼育スタッフによる各施設での動物ガイドを行います。

実施時間:毎日 午後3時30分以降随時(当日午後に決定します。)

(3)Keeper's(キーパーズ)カフェ(NEW! 2月6日更新)

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 昨年のキーパーズ・カフェ様子 

飼育スタッフたちがプロジェクターを使って、普段はなかなか知ることができない中身の濃い動物の解説をおこないます。昨年初めて雪あかりの動物園でキーパーズ・カフェを実施しましたが、来園者の皆様に好評をいただきましたので、平成29年度の雪あかりの動物園でも実施することになりました。

1日2回で全6日間、計12名の職員がお話しをします。

  • 実施時間:毎日2回実施(1回目:午後6時~、2回目:午後7時~)
  • 場所:正門 「いこいの広場」(無料休憩所)
  • 各回約15分間 参加・出入り自由

    日時 タイトル・テーマなど
    2月7日

    1回目:佐藤和(飼育)「冬のすごしかた(北海道の動物編)」

    2回目:中田副園長(飼育)「夜の動物たち」

    2月8日 1回目:佐賀(飼育)「冬と夏の動物の姿」
    2回目:高井(飼育)「旭山動物園のカバ」
    2月9日 1回目:池谷(飼育)「シマフクロウなどなどについて」
    2回目:中野(飼育)「動物の分類について」
    2月10日 1回目:田中(飼育)「テナガザルのあかぎれ」
    2回目:佐橋(飼育)「飼育係の1日」
    2月11日 1回目:大内(飼育)「もしも動物園の飼育員がハンターになったら」
    2回目:中瀬(管理)「星でも見ようか!!」
    2月12日 1回目:佐藤伸(飼育)「動物達の寒さ対策」
    2回目:坂東園長  「命を伝え、未来へつなぐ」

     

雪あかりの動物園紙芝居改め雪あかりの動物園人形劇「雪の中の動物たち」
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 昨年の雪あかりの動物園紙芝居の様子 

雪あかりの動物園が何倍も楽しくなる旭山動物園オリジナルの雪あかりの動物園人形劇「雪の中の動物たち」です。

  • 実施時間:午後5時~(毎日実施)
  • 場所:正門 「いこいの広場」(無料休憩所)
    雪あかり体験コーナー
    制作体験
     製作体験したアイスキャンドルの例 

    雪を使ったアイスキャンドルの製作体験ができます。

  • 実施時間:午後5時30分~午後7時30分
  • 場所:中央通路・西門トイレ横スペース
    雪のかまくら&すべり台の設置

    昨年好評だった動物かまくらが今年も登場!子ども達が楽しめるすべり台もありますよ‼

    かまくら
     動物かまくら(写真はイメージです) 

    (1)カバの「カバくら」

    場所:正門「いこいの広場」横(中に入ることができます)
    雪のすべり台(子ども向け)
  • すべり台
     昨年の雪のすべり台 

    雪を使ったすべり台で、子ども達に大人気です。大人の方でも滑ることができます。

  • 実施時間:午後5時~午後8時(予定)
  • 場所:「ととりの村」横斜面
    ホットドリンクの無料配布

    期間中は、来園者の皆様に少しでも温まっていただこうと、毎日夕方の時間以降、正門いこいの広場(休憩所)にて、ホットドリンクなどの無料配布を行います。ぜひご利用ください。配布数には限りがありますのであらかじめご了承ください。

  • 実施時間:午後5時~なくなり次第終了
  • 場所:正門「いこいの広場」(無料休憩所)
    50周年雪上〇✖クイズ

    旭川市旭山動物園開園50周年を記念して、特別イベントとして〇✖クイズを行います。ぜひ足をお運びください。

  • 実施時間:午後6時30分~午後6時45分
  • 場所:正門「いこいの広場」向かいスペース
    50周年記念撮影コーナー

    旭川市旭山動物園開園50周年を記念した撮影コーナーを設けます。ぜひ足をお運びください。

  • 実施時間:午前10時30分~午後8時30分
  • 場所:中央サポートセンター近く 
    50周年記念カイロ無料配布

    開園50周年を記念するシールを付けたカイロを毎日200個限定で夜間開園来園者に無料配布します。

  • 実施時間:午後5時00分~なくなり次第終了
  • 場所:正門「いこいの広場」(無料休憩所)
    ※1日お1人につき1枚です。 
  • 50周記念品の無料配布

    開園50周年を記念したポストカードを毎日1000枚限定で夜間開園来園者に無料配布します。

    午後3時30分~なくなり次第終了
  • 場所:正門・西門の各改札
    ※1日お1人につき1枚です。
  • その他
    期間中、午後3時30分以降も雪あかりエリア内の売店・食堂の営業を行いますので、合わせてご利用ください。
  • JR北海道「特急ライラック旭山動物園号の運行」及び「特急旭山動物園号ラストラン」について(1月19日更新)

    その1:JR北海道「特急ライラック旭山動物園号」の運行(平成30年1月~2月の土日祝)について

    JR北海道では、平成30年1月6日~2月25日の土日祝(2月10日を除く)、札幌~旭川間の一部列車を特急「ライラック旭山動物園号」として運転します。

    この列車では、1号車グリーン席を記念撮影スペースにして、着ぐるみスタッフと撮影できるほか、指定席にご乗車のお客様には上り・下り異なるデザインの乗車証明書が配布されます。更に、上り列車(旭川→札幌)では、SNSプレゼントキャンペーンも実施されます。往復でのご利用がおすすめです。

    旭山動物園へお越しの際には「ライラック旭山動物園号」をご利用ください!

    ライラック2
    ライラック旭山動物園号・外観
    (定期特急「ライラック」と同じ車両)
    ライラック1
    記念撮影スペース

    (写真提供:JR北海道)

    列 車 名

    特急「ライラック旭山動物園号」

    運転時刻

    下り 札幌  8:30発/旭川  9:55着(ライラック5号と同じ運転時刻)
    上り 旭川 17:30発/札幌 18:55着(ライラック38号と同じ運転時刻) 

    ※使用車両・運転時刻・停車駅いずれも、ライラックと同様です。

    ※平成30年1月6日(土)~2月25日(日)の土日祝 ※2/10(土)を除く 計17日

              

    車両編成

    • 指定席3両、自由席3両

    (1号車のグリーン席を販売せず、記念撮影スペースとします。)

    詳細・お問合せ

    詳細については、JR北海道様プレスリリースをご覧ください。

    列車時刻、運賃・料金、指定席の空席案内など
    • JR北海道電話案内センター 電話:011-222-7111 営業時間:6:30~22:00

      その2:「特急 旭山動物園号ラストラン(平成30年3月24・25日)」について(1月19日更新)

    JR北海道が平成19(2007)年4月より札幌~旭川間において運行してきた特急「旭山動物園号」が、平成30年3月をもって引退することとなり、次のとおりラストラン運行を行うことになりました。

    旭山動物園号1
    特急 旭山動物園号・外観
    旭山動物園号2
    車内 モグモグコーナー

    (写真提供:JR北海道)

    列車名

    特急「旭山動物園号」

    使用車両

    183系特急気動車

    運転日

    平成30年3月24日(土曜日)、25日(日曜日) 2日間

    運転時刻(1月19日更新)

    下り

    札幌 8:24発/旭川 10:10着

    ※到着時刻が変更となりました(1月19日)  

    上り 旭川 15:41発/札幌 17:22着
    ※途中停車駅/岩見沢・滝川

    車両編成

    全席指定席(5両編成)

    セレモニー等

    ラストランならではの特典やお別れセレモニー等も予定しています(詳細は改めてお知らせします)。

    詳細・お問合せ

    このほか詳細については、JR北海道様プレスリリースをご覧ください。

    列車時刻、運賃・料金、指定席の空席案内など
    • JR北海道電話案内センター 電話:011-222-7111 営業時間:6:30~22:00

    2018年1月の壁紙カレンダーができました

    1609カレンダー

     今月のWEBカレンダーの動物はシンリンオオカミです。

      

     2018年、新年明けましておめでとうございます。今年の始まりを飾るのは、50周年のロゴのモチーフにもなったシンリンオオカミです。旭山動物園では、シンリンオオカミをオオカミの森で飼育展示しています。飼育している個体はカナダに生息しているオオカミです。毛の色は、黒っぽいものから、灰褐色や白っぽいものまでいます。
     オオカミは、群れ(パック)を作り、群れは雌雄別の順位制を伴っており、最上位雌雄がペアとなります。通常群れは、雌雄のペアとその子どもたちで構成されます(現在旭山動物園の飼育個体も同様です)。繁殖して生まれた赤ちゃんは、群れの子どもたちも協力して赤ちゃんを育てていきます。
     オオカミの森では、オオカミたちが走り回る様子であったり、雪あそびをしている様子、雪の中で休む様子のほか、ときには群れで遠吠えをする迫力のある様子が見られますよ。

    WEBカレンダーのダウンロードはこちら

    お使いのパソコンのモニターのサイズ(ピクセル)を選んでクリックしてください。

    【800×600】  
    【1024×768】  
    【1280×800】

    【1280×1024】 
    【1366×768】
    【1680×1050】

    過去の壁紙カレンダー

     

    過去のカレンダーはこちらからご覧ください
    2017年12月分(アムールヒョウ)
    2017年11月分(シマフクロウ)
    2017年10月分(カピバラ)
    2017年9月分(ニホンザル)
    2017年8月分(ニホンザル)
    2017年7月分(トナカイ)
    2017年6月分(オランウータン)
    2017年5月分(アザラシ・ダチョウ)
    2017年4月分(ホッキョクグマ)
    2017年3月分(タンチョウ)
    2017年2月分(シロフクロウ)
    2017年1月分(ニワトリ(ポーリッシュ))
    2016年12月分(エゾタヌキ)
    2016年11月分(レッサーパンダ)
    2016年10月分(シンリンオオカミ)
    2016年9月分(ヨーロッパフラミンゴ)
    2016年8月分(シロテテナガザル)
    2016年7月分(アムールトラ・ユキヒョウ)
    2016年6月分(アビシニアコロブス)
    2016年5月分(シマフクロウ)
    2016年4月分(レッサーパンダ)
    2016年3月分(オオタカ)
    2016年2月分(エゾユキウサギ)