旭山にゅーす・ぶろぐ

このページでは、しいくニュースやお知らせ、ブログなど「すべて」の情報を一覧で見ることができます。

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2019年4月のすべての記事

2019年の夏期開園がスタート。
「動物園だより」最新号は恒例のクロスワードです!

           フラミンゴ
       (脚も長くて、首も長いフラミンゴ。ピンク色の羽の裏側は黒いんですね!)

  

夏期開園がスタートしました。

緑も少なく、桜も開花していませんが、少しずつ色のあるものが増えてきました。


先日、開園前の4月25日には、野草園でカタクリの花が咲いていました。

リニューアルオープンした「フラミンゴ舎」ではピンクやオレンジ色の色鮮やかなフラミンゴが翼を広げています。

「フラミンゴ舎」内にはベンチがあるので、ゆっくり観察してみてくださいね。


さて、先日、新しい「動物園だより」と「どうぶつえんみにだより」を発行しました。

「動物園だより」では、年に一度のクロスワードパズルです。
旭山動物園や動物に関する問題で、旭山動物園に関する答えになっていますので、
ぜひ、みなさん挑戦してみてください。
クロスワードの答えをはがきに貼って応募していただくと、抽選で賞品が当たりますよ。

「どうぶつえんみにだより」は、「フラミンゴ舎」のリニューアルオープンを記念して、
鳥の「くちばし」に注目してみました。食べるものによって「くちばし」の形や使い方が違います。
フラミンゴだけでなく、園内の鳥を観察するときにも参考にしてみてくださいね。

動物図書館では今年度も、引き続き、旭山動物園の動物たちのニュースやイベント情報など、
動物たちの魅力を発信していきます。よろしくお願いいたします。

投稿者:動物図書館 北川裕美子

旭山動物園だより258号

内容: クロスワードに挑戦!

 動物園だより258号

「旭山動物園だより」はこちらからダウンロードできます(新しいウインドウが開きます)

 あさひやまどうぶつえんみにだより91号

内容:「くちばし」

   みにだより91号

「あさひやどうぶつえんみにだより」はこちらのページからダウンロードできます。(新しいウインドウが開きます)



「旭山動物園だより」「あさひやどうぶつえんみにだより」のバックナンバーはこちら(「資料・統計」のページへ)

旭山動物園企画展「知床羅臼の四季」の開催について

 

 旭山動物園では、北海道の自然、動物をもっと知ってもらう取り組みとして、世界自然遺産である知床の羅臼町で撮影したエゾヒグマ、ワシ、シャチ、マッコウクジラなどの迫力ある写真と羅臼町の産業を紹介しているポスター、パネルを展示しています。

 ご来園の際には、是非お立ち寄りください。

外観 ポスター

期間

 2019年4月27日から2019年7月中旬まで

開催場所

 旭山動物園内 イベントホール1F

料金

 無料(ただし入園の際に入園料が必要です)

主催

 旭川市旭山動物園

協力

 知床羅臼町観光協会

 (有)知床ネイチャークルーズ

 (株)知床らうすリンクル 

モユク☆カムイ100号が完成しました!

表紙のエゾタヌキ
今回の表紙はエゾタヌキ

 「モユク☆カムイ100号」が完成しました。

 今回の表紙は、第1号でも描かれていた「エゾタヌキ」となります。

 全ページフルカラーで、ページ数も倍増しています。

 第1号発刊から38年、飼育展示スタッフが受け継ぎながら完成した記念の100号となります。

 ぜひ、動物園にお越しの際は、手にとってご覧いただければと思います。

 モユク☆カムイ100号へのリンクはこちら

もくじ

1・寄稿 モユク・カムイ100号にあたって

2・ぼくは動物大使 その61 アイヌ語ではモユク・カムイ~エゾタヌキ~

3・表紙で振り返るモユクカムイ 1~100号までの道のり

4・モユク・カムイの今・昔

5・2019みどころマップ

6・モユクカムイ100号によせて

7・主なできごと・飼育動物数

8・編集後記

入手方法

 モユク☆カムイは、動物園東門管理事務所、園内サポートセンタ-、動物図書館、こども牧場で入手することが出来ます。また、郵送での取扱いも行っています。詳しくは旭山動物園までお問い合わせください。

 モユクカムイについての詳細はこちら

こども牧場の手洗い場での新しい取り組み期間限定で始まります

こども牧場
こども牧場の手洗い場での設置の様子

 4月27日より、花王株式会社様との新しい取り組みが始まります。
 旭山動物園内こども牧場の手洗い場にて、肉球の形の泡が出てくるハンドソープが設置されます。

 手のひらで押すだけで誰でも簡単に肉球の形の泡が作れるので、小さなお子様からお年寄りまで、楽しく手洗いができます。

 期間限定ですのでぜひお試しください!!

期 間

 2019年4月27日から10月15日まで

場 所

 こども牧場内手洗い場(2か所)

お問い合わせ

 花王株式会社
 TEL0120-165-692

2019年5月の壁紙カレンダーができました

2019年5月カレンダー

5月のWEBカレンダーの動物はホッキョクグマです。

5月のWEBカレンダーの動物はホッキョクグマです。

春はホッキョクグマの繁殖の季節です。現在、イワン(オス)とピリカ(メス)のペアリングを行っており、繁殖活動により新たな命が生まれることを期待しています。

右に写る桜はエゾヤマザクラです。旭山動物園がある旭川市では、例年5月初旬に見頃を迎えますが、園内にもさる山やキリン舎、ホッキョクグマ館の周辺にエゾヤマザクラを植えており、ゴールデンウィークの頃には園内が薄桃色に色づき、いつもと少し違う雰囲気になります。
春を感じながら、動物たちをご覧ください。


WEBカレンダーのダウンロードはこちら

お使いのパソコンのモニターのサイズ(ピクセル)を選んでクリックしてください。
カレンダー1905_1280x1024(画像形式(JPG) 674キロバイト)
カレンダー1905_1366x768(画像形式(JPG) 562キロバイト)
カレンダー1905_1920x1080(画像形式(JPG) 1,000キロバイト)
カレンダー1905_1920x1200(画像形式(JPG) 1,103キロバイト)
カレンダー1905_2560x1440(画像形式(JPG) 1,639キロバイト)
カレンダー1905_iphone(画像形式(JPG) 546キロバイト)

過去の壁紙カレンダー

過去のカレンダー
2019年4月分(ゴマフアザラシ)
2019年3月分(ライオン)
2019年2月分(シンリンオオカミ)

2019年1月分(イボイノシシ)

2018年12月分(レッサーパンダ)

2018年11月分(アミメキリン)

2018年10月分(コノハズク)

2018年9月分(マヌルネコ)

2018年8月分(カルガモ)

2018年7月分(エゾシカ)

2018年6月分(シマフクロウ)

2018年5月分(カバ)

2018年4月分(チンパンジー)
2018年3月分(キングペンギン)
2018年2月分(ホッキョクギツネ)
2018年1月分(シンリンオオカミ)

2019年 夏パンフレット

2019夏パンフ
下記よりパンフレットをダウンロードしてご覧頂けます。

各種外国語のパンフレットも用意しておりますのでどうぞご利用ください。

日本語

2019夏パンフレット(日本語)(PDF形式)

英語(English)

2019夏パンフレット(英語)(PDF形式)

中文(簡体)

2019夏パンフレット(簡体)(PDF形式)

中文(繁体)

2019夏パンフレット(繁体)(PDF形式)

韓国語(Korean)

2019夏パンフレット(韓国語)(PDF形式)

タイ語(Thai)

2019夏パンフレット(タイ語)(PDF形式)

【アザラシの赤ちゃんの愛称が決まりました】

 2019年3月24日(ぽちゃ丸の仔♀)と3月28日(まめの仔♀)に誕生したアザラシ。

 まめの仔は産まれたときから体が小さく、授乳は確認できているもののなかなか体が大きくなりませんでした。

 野生のアザラシも生まれて2、3週間ほどから魚を食べ始めるということで、途中からはお母さんが与えるお乳とは別にホッケも与えていました。

 魚を与えて始めてからは、ぐんぐん体重も増えていき、今では1日に13匹ものホッケを食べています。

 2頭とも換毛しており、ぽちゃ丸の仔はすっかり真っ白ゴマちゃんから、ゴマフアザラシになりました。

1

(1)ぽちゃ仔換毛前


2   

(2)ぽちゃ仔換毛後


3

(3)まめ仔換毛中

 さて、そんなゴマフアザラシの仔ですが、愛称が決まりました。

 ぽちゃ丸の仔は『だいず』

 まめの仔『あずき』

 おととしに産まれた「まくろ」と「ましろ」のように対になっている名前の方が覚えやすいので、そうしようと決めていました。

 先に名前が決まったのは、『あずき』の方で、「まめ」の仔であることと、体が極端に小さかったことから、小さい豆(まめ)の仔で『小豆(あずき)』。

 そこからは「あずき」が小さいから、大きいぽちゃ丸の仔は『大豆(だいず)』に決定しました。ぽちゃ丸の仔なので、豆は一切関係ないのですけどね。

 開園まであと一週間。

 ぜひ、『あずき』と『だいず』がいるあざらし館に足を運んでみてください。

(小獣舎・両生類は虫類舎・ゲテモノ担当:鈴木 達也)

バナー

2019年夏期開園からの新施設について

 旭山動物園の2019年夏期開園は4月27日(土曜日)からです。

※4月26日(金曜日)まで準備のため休園中です。
 ここでは2019年夏期開園の見どころについて紹介いたします。新施設の様子も掲載しますので楽しみにお待ちください。

フラミンゴ舎

 改修工事を行っておりました「フラミンゴ舎」ですが、夏期開園に合わせ、リニューアルオープンし、2シーズンぶりにフラミンゴをご覧いただけます。新施設では、新たに沼地が登場。フラミンゴは泥や砂を使って巣をつくり、その巣で抱卵する習性があるため、巣作りの様子や繁殖活動が見られるかもしれません。また、施設全体を網で覆うことにより、フラミンゴが羽ばたいて浮き上がる姿なども観察できるようになります。

フラミンゴ外観
フラミンゴ2

ニワトリ・アヒル舎

 こども牧場の向かいに「ニワトリ・アヒル舎」がオープンします。もともとこども牧場内で飼育していたニワトリとアヒルが新しい施設に引っ越します。ニワトリの飼育スペースでは、羽に付着した虫などを落とす砂浴びの様子や、高さを活かして樹木を設置したため、人と同じ目線で体の特徴を観察することができます。また、アヒルの飼育スペースには水槽を設置したため、水の中の動きや水浴びする姿を見ることができます。身近な存在でありながら、意外と知らない生態について詳しく観察してみてください。

ニワトリ
アヒル

北海道小動物コーナー

 東門下スペースを活用した、「北海道小動物コーナー」が充実します。北海道にある動物園として北海道に住む動物たちに焦点を当てたこのコーナーでは、新たにテンとエゾタヌキの施設がオープンし、テンが木々を駆ける姿やエゾタヌキが北海道の自然の中で生活する様子が間近で観察できるようになります。

テン舎外観 テン舎

エゾタヌキ エゾタヌキ2

2019年度夏期開園について

 2019年4月27日(土曜日)から2019年10月15日(火曜日)

 午前9時30分から午後5時15分(最終入園は午後4時まで)
2019年10月16日(水曜日)から2019年11月3日(日曜・祝日)
 午前9時30分から午後4時30分(最終入園は午後4時まで)

 夜の動物園

 お盆時期には夜の動物園として開園時間を延長いたします。

 2019年8月10日(土曜日)から2019年8月16日(金曜日)
 午前9時30分から午後9時00分(最終入園は午後8時まで)

ゲンちゃん日記・平成31年4月「オランウータンのリアンの死」

リアン

(写真:次女のモカを抱くリアン、3月6日死亡)

 様々なことが新たに動き出す新年度を迎えました。想定もしなかったことが起きた昨年度、今年度はどのような年になるのでしょう。

 ゴンタ、マリ、旭姫、釧太郎、モモ、そしてリアン。現在のオランウータン舎で命を終えたヒト科の動物たちです。皆さんの心の中にいるのはどの個体でしょうか?ニシローランドゴリラのゴンタはエキノコックス症に感染し死亡しました。寄生虫が脳に転移していわゆる脳梗塞様の発作を繰り返しました。ゴンタと長年共に暮らしていたマリはゴンタが死亡した翌年突然死しました。明確な死因は究明できませんでした。ゴンタとマリは雌雄の関係になることはなく、子を残すことはできませんでした。

 ゴリラがいなくなった獣舎で新たにオランウータンの飼育を始めました。釧路から釧太郎そしてインドネシアから旭姫が来園し繁殖に向けた体制が整いましたが、旭姫が死亡しました。そして台湾からリアンの来園。すると今度は釧太郎が死亡しました。リアン順調に成長し平成13年に空中散歩と呼ばれるようになった新施設での主役となりました。その翌年ジャックが来園し次の年に長女モモが誕生しました。リアンは出産時育児を放棄しましたが、飼育員がリアンの乳首に子供を吸い付かせる介添え保育をすることで、見事母親になりました。モモ誕生の四年後長男モリトの誕生、最初から育児ができました。モモはまだまだ子供でしたが弟モリトの面倒を見て母リアンの育児のサポートをしていました。何もかもが順調に思えた矢先にモモが事故死。モリト誕生から8年後に次女のモカの誕生。大人になると単独で生活をするオランウータン。最近ではリアンとモカ、ジャックそしてモリトが寝室でも放飼場でも別々に暮らしていました。

 3月6日リアンの死は突然でした。解剖時所見ではくも膜下出血を認めました。

 モカはまだ数年は母親と共に過ごす年齢ですが比較的精神的な親離れが早く、母親の顔色をうかがうことなくグイグイと自分のペースで行動する傾向が強い個体と言うこともあってか、現在はリアンの死で大きく体調を崩すこともなく毎日を過ごしています。ただしオランウータンとして生きていく上で、例えば出産育児、オスとの間の取り方など、まだまだリアンから学ばなければいけないことは多くあったはずで、今後様々なケアをしながら成長を見守っていかなければいけません。

 それぞれの獣舎で数え切れない誕生と別れを積み重ねています。

 一つでも悔いを減らせるよう日々を大切にしなさいと改めてリアンに教えられました。

旭山動物園 園長 坂東 元

レッサーパンダの「栃」の死亡について

栃
死亡したレッサーパンダの「栃」

 2019年4月5日にレッサーパンダの「栃(とち)」が死亡しました。

 レッサーパンダの「栃」はレッサーパンダ舎にて飼育していましたが、2018~19年の冬期間に数回食欲が低下するなど、年齢による衰えが見られていました。「栃」の体調を見ながら短時間の屋外展示にするなどして飼育していましたが、4月3日より食欲がなくなり、4月5日の朝に死亡を確認しました。

 解剖の結果、腹水の貯留と心臓の拡張を認め、心不全(老衰)と診断しました。

 「栃」は2001年7月24日広島県安佐動物公園生まれのメスで、2012年3月に山口県徳山動物園から当園で飼育していたオスの「ノノ」との繁殖のためにブリーディングローン(繁殖のための動物の貸し借り)で来園しました。その後、2013年と2014年にそれぞれメス1頭の出産子育てに成功していました(2頭はその後他の園に引っ越しています)。
2015年以降は高齢となったため繁殖は引退し、ペア相手の「ノノ」と暮らしていましたが、2017年に「ノノ」が死亡してからは、他の若い個体とは同居させずに1頭で飼育していました。

 レッサーパンダの飼育下での寿命は15~16歳程度であり、「栃」は11歳とやや高齢の時に来園しましたが、当園での繁殖にも成功してくれ、国内の血統維持管理の点でも貢献してくれた個体でした。

 当園で飼育しているレッサーパンダはこれでオス3頭、メス5頭の8頭になっています。

【アザラシの子育て】

 3月24日と3月28日にゴマフアザラシが出産しました。

 24日に出産したのが「ぽちゃ丸」、28日に出産したのが「まめ」です。

 一昨年にもそれぞれ出産しており、ぽちゃ丸の仔(まくろ)は自然哺育で、まめの仔(ましろ)は育児放棄したため人工哺育を行いました。※自然哺育…親が直接育てること

 今年は2頭とも自然哺育で育てており、子育ての様子を直接見ることができます。

1

●画像1「授乳」

 まめに関しては、一度も自然哺育を行ったことがなく、今年も人工哺育になるのかなと正直思っていました。しかし、出産直後の映像で、においの確認をしたあとも仔のそばを離れることもなく、3時間後には授乳も確認できました。

他のアザラシがむやみに仔に近づくと追い払ったり、母親として仔をしっかり見ているようです。

今年から突然に授乳したり、他のアザラシ同士の喧嘩が始まったらすぐに仔のもとに飛んで行ったりと、誰に教わったわけでもないのに動物の本能とはすごいものだなぁとしみじみと感じさせられています。

2

●画像2「まめ仔」

2004年にあざらし館がオープンして以来、複数頭が同時に自然哺育を行うのは初だそうで、子育ての仕方の違いもタイムリーに見ることができています。

保護色として真っ白な毛で氷と同化している仔を目立たせないためにも、ゴマ模様の母親は水の中から仔を見守るのが一般的なゴマフアザラシの子育て方法なのですが、まめの方がアザラシらしい子育てをしており、ぽちゃ丸はずっとベッタリで少し過保護なのかなと感じることもあります。

それでも水中から陸に上がるときは下から仔を押し上げる様子も見れたり、まだまだこんな行動するのかという発見が尽きません。

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●画像3「足場になるぽちゃ」

ゴマフアザラシは3月から4月の間に出産し、産まれたときは真っ白な毛をしています。子育ての期間はたった2~3週間程度で、それが終わるころには、体の毛も立派なゴマ模様に変わってしまいます。

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●画像4「ぽちゃ仔」 

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●画像5「まめ仔」

 旭山動物園は春に閉園期間があるので、夏期開園を迎える頃にはもう白い毛は残っていません。なので、閉園期間中でも皆さんに成長をお伝えできるようSNS等で発信していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

(アザラシ・両生類は虫類・ゲテモノ・飼料担当  

鈴木 達也)

「園内塗装ボランティア」が開催されます(募集終了)

 4月21日(日曜日)に旭山動物園内にて旭川塗装工業協同組合青年部主催、NPO法人旭山動物園くらぶ協力の「園内塗装ボランティア」が開催されます。

 今年は園路へのイラスト標示や遮熱加工の塗装を手伝っていただきます。また、作業終了後は閉園中の園内を少しご案内させていただきます。
 27日から始まる夏期開園の準備真っ最中。ご協力をお待ちしております。

※定員に達しましたので募集終了となります。ご協力ありがとうございます。
塗装チラシ

 日程

平成31年4月21日(日曜日)

午前11時30分から午後2時30分

集合場所

旭川市旭山動物園 東門

参加費

無料(閉園期間中ですので、入園料はかかりません。)

持ち物

参加者自身で準備していただくものはありませんが、帽子の着用や汚れても良い服装・靴でお越しください。

主催

旭川塗装工業協同組合青年部

協力

NPO法人 旭山動物園くらぶ

お申込み・お問い合わせ

NPO法人 旭山動物園くらぶ事務局

TEL:0166-73-6066、MAIL:asahiyama@zooclub.jp

※4月12日(金曜日)までにお申し込みください。

ゴマフアザラシの「まめ」が出産しました

 先日の「ぽちゃ丸」に続いて、3月28日の8時頃にゴマフアザラシの「まめ」が出産しました。

 母子ともに落ち着いており、授乳も確認できています。

 赤ちゃんの性別はまだ確認できていません。

 まめは、一昨年の「ましろ(2017年4月3日生まれメス)」に続き、3回目の出産となります。

 一昨年は育児放棄をしたため、人工保育を行ったのですが、今年は子育ての様子もしっかり見られ、仔は自然保育で育っています。

あざらし1
(3月29日の様子)
あざらし2
(3月29日の様子)

 あざらし館が2004年に完成してから、複数頭が自然保育で育つのは初めてのことであり、これから先「ぽちゃ丸」の仔とともに、どんなやりとりをしながら成長していくのかを見守っていきたいと思います。

 アザラシの仔の白い姿も子育ての様子も、夏期開園の頃にはもう見ることができません。

 4月7日(日曜日)が冬期開園最終日となりますので、ぜひ足を運んでいただき、真っ白な「ゴマちゃん」を見ていただければと思います。

 引き続き、現在は安心して子育てができるよう、観察エリアを一部制限しております。温かく見守ってあげてください。

2019旭山動物園パスポート販売!(4月1日から)

2019パスポート
2018旭山動物園
パスポート

平成31年4月1日から、2019 旭山動物園パスポートを販売します。
今年度のデザインは「エゾタヌキ」です!

(エゾタヌキは夏期開園からオープンする「北海道小動物コーナー」にて飼育展示しています。)
作画は、元旭山動物園飼育係のあべ弘士さんです

旭山動物園パスポートは、有効期間中であれば何回でも再入園できる、大変お得なパスポートです。
価格は1,020円(税込)です。
皆さんぜひご利用ください!

 【主な販売箇所】(4月1日より各所で発売開始)

動物園各門券売所(休園期間を除く)

株式会社厚友会売店

旭川市内各ホテル

販売箇所詳細はこちらでご確認ください。
※パスポートの有効期限は最初に利用された日から1年間です。なお、未使用の2018旭山動物園パスポートもご利用いただけます。

共通パスポートについて

2016共通パスポート
共通パスポート

旭川市科学館(サイパル)との共通パスポートも販売しております。
今年度から「エゾサンショウウオ」のデザインとなりました。

(こちらもあべ弘士さんの作画で平成19年度の復刻版です。※共通パスポートはサイパルが作成)。
価格は1,820円(税込)です。
こちらもあわせてご利用ください。