旭山にゅーす・ぶろぐ

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2018年11月のすべての記事

2018年12月の壁紙カレンダーができました

平成30年12月カレンダー

12月のWEBカレンダーの動物はシセンレッサーパンダです。

12月のカレンダーを飾るのはシセンレッサーパンダです。今年夏に生まれたレッサーパンダの子どもたち。環境にも慣れ、外の放飼場にも姿を見せてくれるようになりました。雪と戯れる愛くるしい姿をぜひご覧ください。

WEBカレンダーのダウンロードはこちら

お使いのパソコンのモニターのサイズ(ピクセル)を選んでクリックしてください。

カレンダー1812_800x600(画像形式(JPG) 305キロバイト)
カレンダー1812_1024x768(画像形式(JPG) 469キロバイト)
カレンダー1812_1280x800(画像形式(JPG) 610キロバイト)
カレンダー1812_1280x1024(画像形式(JPG) 749キロバイト)
カレンダー1812_1366x768(画像形式(JPG) 604キロバイト)
カレンダー1812_1680x1050(画像形式(JPG) 977キロバイト)

過去の壁紙カレンダー

過去のカレンダー

2018年11月分(アミメキリン)

2018年10月分(コノハズク)

2018年9月分(マヌルネコ)

2018年8月分(カルガモ)

2018年7月分(エゾシカ)

2018年6月分(シマフクロウ)

2018年5月分(カバ)

2018年4月分(チンパンジー)
2018年3月分(キングペンギン)
2018年2月分(ホッキョクギツネ)
2018年1月分(シンリンオオカミ)
2017年12月分(アムールヒョウ)
2017年11月分(シマフクロウ)
2017年10月分(カピバラ)
2017年9月分(ニホンザル)
2017年8月分(ニホンザル)
2017年7月分(トナカイ)
2017年6月分(オランウータン)
2017年5月分(アザラシ・ダチョウ)
2017年4月分(ホッキョクグマ)
2017年3月分(タンチョウ)
2017年2月分(シロフクロウ)
2017年1月分(ニワトリ(ポーリッシュ))
2016年12月分(エゾタヌキ)
2016年11月分(レッサーパンダ)
2016年10月分(シンリンオオカミ)
2016年9月分(ヨーロッパフラミンゴ)
2016年8月分(シロテテナガザル)
2016年7月分(アムールトラ・ユキヒョウ)
2016年6月分(アビシニアコロブス)
2016年5月分(シマフクロウ)
2016年4月分(レッサーパンダ)

【かぴばら館オープン!】

 今年の冬期開園からかぴばら館がオープンしました!

 東門の長い階段を降りてすぐの場所にあるので、東門から来園される場合はカピバラを最初に見るという方が多いのではないでしょうか。

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(かぴばら館へようこそ!)

 これまで、寒さが苦手なカピバラは、屋内の、来園者が見られない場所で過ごしていたため展示出来なかったのですが、このかぴばら館の完成により冬期間も観察ができるようになりました。

 外にいる時よりもガラス越しに、ずっと近くで観察できますので、近くでないとよく見えない指の間の水かきや、硬そうな毛の質感、顔つき、体つき、そして体の大きさなど、この機会に間近で観察してみてください。

(くもざる・かぴばら館、エゾシカの森 担当:中野 奈央也)

ゲンちゃん日記・平成30年11月「待望のキリンの赤ちゃん誕生」

キリンの赤ちゃん

(写真:キリンの赤ちゃん。平成30年10月12日撮影)


 冬の足音が聞こえる季節になりました。今年は冬の準備と言うよりも冬の備えを強く意識する必要がありそうですね。環境のこともそうですが、当たり前は「誰か」が背負うものではなくみんなひとりひとりが考え具体化し負担し背負っていかなければいけない時代になってきたのだと思います。
 さて動物園では今年も多くの命の誕生がありました。その中でも特に思い入れと言いますか感慨深い命の誕生が10月にありました。アミメキリンの誕生です。キリンの繁殖成功は実に20年ぶりのことになります。厳密に言うと皆さんにお披露目ができたのが20年ぶりと言うことになります。20年前の平成10年はもうじゅう館が完成した年です。覚えてる方いらっしゃるでしょうか?「タミオ」と「マーナ」ペアーの子です。この子は1歳1ヶ月で本州の動物園に旅立って行きました。キリンは2歳前後までには他園館に移動しなければいけないのですが、「エッ!なぜかって?」3歳になると繁殖可能になり近親交配の危険が生じることもあるのですが、身長が伸びすぎて輸送が困難になるのです。輸送箱に入れトラックの荷台に積んでトンネルを通れるのが2歳くらいまでなのです。身長が3メートルを超えると輸送檻の高さ+トラックの床までの高さで4メートル前後になってしまいます。様々な高さ規制を考えるとほぼ限界なのです。3歳を超える個体を輸送するとなると首を前にある程度倒せる特殊な形状の輸送檻を作製する必要があり輸送のリスクも高くなります。勿論トンネルがなければ手続きをすれば輸送は可能なのですが…旭川の場合は道内でも札幌、帯広、釧路どの動物園に行くにもトンネルは…ありますよね。
 話がそれましたが、1999年マーナ、2004年タミオが死に旭山は一時期キリンのいない動物園になりました。その後2006年メスのマリモが来園、2008年ゲンキが来園します。マリモはゲンキとの間に2頭の子を出産をしますが、出産当日、2頭目は出産翌日に死亡してしまいました。施設の不備も子の死亡原因の要素だと考えられました。3頭目を身ごもった状態で2013年新居きりん舎かば館に引っ越しをしました。新居は繁殖を念頭に寝室を作ったのでここで3度目の正直を期待していたのですがマリモは蹄の変形から関節の変形・炎症が進行し、このことが原因で2014年転倒し誤嚥死しました。
 そして2015年アメリカから「結」の来園、今回の初産での育児成功となりました。キリンに関しては過去にもこの日記で幾度も書いてきましたのでぜひ読み返してもらえたらと思います。書きながら次から次に思い出があふれてきます。
 これでやっと「きりん舎」は命を繋ぐことができるキリンの住み家になりました。
旭山動物園 園長 坂東 元

「旭山動物園だより」&「あさひやまどうぶつえんみにだより」最新号を発行しました!

  「旭山動物園だより」と「あさひやまどうぶつえん みに だより」最新号を発行しました!

マヌルネコ 

  (のびをしている「マヌルネコ」の「グルーシャ」)

初雪、やっと降りましたね。昨年より28日遅い初雪だったそうですね。

冬対策、万全ですか? 園内の動物たちも、冬モードになってきているようです。

さて先日、新しい「動物園だより」と「どうぶつえんみにだより」を発行しました。

「動物園だより」では、10月に生まれた「アミメキリン」の赤ちゃんを大きく紹介しています(11月25日・日曜日まで園内で愛称募集中)。
ほか、「キングペンギン」のヒナや北海道産動物舎での展示が始まった「ホンドテン」にもふれていますよ。

「どうぶつえんみにだより」では、園内にいる2種類の「クマ」を紹介しています。
同じクマの仲間でも、姿、形、毛のつくりなど、棲むところが違えばいろんなところが違うのがわかります。
ぜひ観察の参考にしてみてくださいね。
 投稿者:動物図書館 北川裕美子

旭山動物園だより254号

内容: アミメキリンの赤ちゃんが生まれました ほか

 動物園だより254号

「旭山動物園だより」はこちらからダウンロードできます(新しいウインドウが開きます)

 あさひやまどうぶつえんみにだより87号

内容:クマ

   どうぶつえんみにだより87号

「あさひやどうぶつえんみにだより」はこちらのページからダウンロードできます。(新しいウインドウが開きます)

「旭山動物園だより」「あさひやどうぶつえんみにだより」のバックナンバーはこちら(「資料・統計」のページへ)

あざらし館の鳥たち

 あざらし館では、ゴマフアザラシと一緒に、オオセグロカモメ1羽とオジロワシ2羽を飼育しています。もともとメスのオジロワシはいたのですが、夏からオスも一緒に同居を始めました。

 始めの頃はお互い離れた場所にいることが多かったのですが、最近では同じ止まり木にいることもみられます。こまま繁殖行動も見ることができればといいなーと少し期待しています。

 この3羽の鳥たち。よく「飛んでいかないの??」と聞かれるのですが、昔、なんらかの事故にあってしまい、ケガをしているところを保護されてきた鳥たちなので、片方の翼がなかったりで、もう二度と空を飛ぶことができません。

 人との距離が近い野生動物は、どうしても人の活動の影響を受けやすく、車、列車、飛行機、風力発電所等の衝突など、事故に巻き込まれることが多くみられます。

 人が便利に暮らしていく一方で、傷ついてしまう野生動物がいることを、この飛べない鳥たちから感じとっていただけたらと思います。

オジロワシ

同居したオジロワシ

あざらし館担当:杉村尚美

シンリンオオカミの「ノンノ」が引越ししました

シンリンオオカミの「ノンノ」(2012年本園生まれ)が11月14日に富山市ファミリーパークへ移動しました。(到着は11月15日朝)
今回の移動はブリーディングローン(繁殖のための貸し出し)であり、今後は富山市ファミリーパークで飼育されている雄「シートン」との繁殖を目指していくことになります。
新しい環境に早く慣れ、仲良く暮らしてくれることを願っています。
ノンノ写真

アミメキリンの子どもの愛称を募集します(募集終了)

きりん愛称募集バナー

キリンの子ども1

10月8日にうまれたアミメキリンの子どもの愛称を下記のとおり募集します。(募集終了)

1 募集期間(募集終了)

11月17日(土曜日)~11月25日(日曜日)の9日間

2 応募方法

かば館地下テラス側に設置してある【応募用紙】に「愛称」「その愛称を考えた理由」「応募者の住所・氏名」等を記入し、設置してある応募箱へ投函してください。

(記入漏れがある場合、無効となりますので、ご了承ください。)
また、アミメキリンの子どもの近況を説明した看板を応募箱付近に設置しますので、その看板を見て、愛称を考える参考としてください。

3 留意事項

  • 本園としては「実際にアミメキリンの子どもの様子をできる限り見て愛称を考えてもらいたい」との考えから、来園者からの応募に限定し、電話、FAX、郵便、Email等での応募受付は行いません。
  • 応募は1人1通です。

4 選考方法

  • 命名者は1名とします。
  • 愛称及び命名理由が同一のものが複数ある場合は、抽選を行い命名者を決定します。
  • 選考にあたっては、必ずしも一番多いものを愛称とするものではなく、命名理由を重点として選考します。
    キリンの子ども2

5 命名式について

冬期開園中(12月下旬)にきりん舎・かば館で実施する予定です。
当日は、命名者に動物園から特別な記念品を贈呈します。
命名式の詳細については、決まり次第、改めてお知らせいたします。

【今年は秋が長いですね。】

1

まだ雪がふっていません

 みなさんこんにちは。

 今年の旭川は初雪が降らず、暖かい日が続いています。これまで初雪がないのは28年ぶりだとか。

 今のところ、寒がりのイボイノシシも外の空気を楽しんでいます。

 明日から冬期開園です。まだ雪も降っていませんし、歩きやすいですよ。

 11月は空いている日も多いので、ぜひ遊びに来て下さい。

(てながざる館・ダチョウ・イボイノシシ担当:田中 千春)

ぬくぬくぽかぽか。

 サル舎でこの様子が見られるのもあと少しです。

 基本的に冬季開園時は室内放飼場が無いため、サル舎のサルたちを見ることは出来ません。

 ただし、温かい日や掃除している時間だけサルたちは外に出ていることがあります。

 このワオキツネザルは体温調節が苦手なサルです。真夏は活発に行動している姿を見かけますが、寒い日にはヒーターの下に集まって皆で塊になっていたり、陽が照っているときには体全体で日光を受け止めるような形で日光浴をする姿が見られます。

 ヒーターに集まるワオキツネザル   あたたまるワオキツネザル

  ヒーターの下に集まるワオキツネザル       バンザイをしているわけではありません


 厳冬期にはマイナス20度にもなる旭川です、その頃にはサル舎のサルたちは全く外に出せなくなってしまいます。寒さが厳しくなる前に是非見に来ていただきたいです。ペンギンの散歩が始まる前でも旭山の見どころはアチコチにあると思いますよ!

サル舎・フラミンゴ担当:高橋伸広

かぼちゃの季節

 すっかり寒くなりましたね。

 美味しいものがたくさんな秋もまもなく終了の気配です。

 動物たちも旬のものをおやつとして与えるとよく食べてくれます。

 特に秋はおやつがたくさん!

 園内でとれるものだと、栗、グミ、ハマナスの実、どんぐり、くるみなど。

くり


 今年はどんぐりの不作がニュースで報道されていましたが、園内のどんぐりは豊作でした!

 そして、今年もどんぐりとくるみの寄付をたくさんいただきました。

 ありがとうございます!

 園内では採れないけど、エゾリスが喜ぶのは松の実。

 チョウセンゴヨウマツという木の大きなまつぼっくりの中に入っている、中華料理でおなじみのアレです。

リスとまつぼっくり

リスとまつぼっくり


  まつぼっくりごと与えると、上手に実を取り出して食べています。

 寄付でいただいたものを少しずつ与えています。

 そしていまはかぼちゃの季節!!

 かぼちゃも寄付でいただいたものです。

かぼちゃ

かぼちゃを食べるタヌキ


 実はもちろんですが、私にとってはタネも大事!

 タネはエゾリスが食べるのですが、この時期、数日おきにタネを洗って乾かすという内職をしています。

 地味~に時間がかかる内職ですが、リスたちのためです…。

 タネの寄付も受け付けていますので、ご家庭でかぼちゃ料理を作る際にはぜひぜひタネを洗ってください!

 お待ちしています!!

北海道産動物舎・オオカミの森担当:佐藤和加子

ヌプリとアオイの近況

 アオイが旭山に来て5ヶ月が経ちました。

 まだ5ヶ月?と思ってしまうほど落ち着いて暮らしています。

 短時間の同居を始めてから、徐々に時間を長くしていき、朝から夕方まで、そして、夜も同居、と進めていきました。

 現在は掃除・エサの時だけ別居にしています。

 別居中にヌプリの方へ行きたいと鼻をキュンキュン鳴らすことも。

 ヌプリに会いたい、というよりはあっちのエサのチェックに行きたい、という感じな気もしますが…。

カメラ

カメラのニオイチェック


  2頭の様子を見ていると、アオイからヌプリを遊びに誘ったりと、アオイのほうが積極的なシーンをよく見かけます。私が見ているとヌプリは警戒してしまうので、なかなか遊びに応じる姿は見れませんが、カメラを設置しているのでモニターで2頭の仲の良い雰囲気を感じています。

 ウロウロ

2頭でウロウロ


 アオイはスタッフのことは全然気にしませんが、知らない人が複数で前を通ったり立ち止まったりすると警戒して室内へ隠れてしまいます。ただ、「知らない人」も頻繁に通ると「知ってる人」に変わるようで、夏の間はよく工事関係者が通っていたのですが、警戒していませんでした。

くつろぐ

くつろぐアオイ

すやすや

すやすやアオイ


 来園した時はすっきりとした夏毛でしたが、最近は朝晩冷え込むことも多くなり、だんだんと密な冬毛になってきています。

 アオイにとっては初めての北国の冬。

 そして旭山に来て初めて迎える繁殖期。

 注意深く観察を続けていきたいと考えています。

オオカミの森・北海道産動物舎担当:佐藤和加子

小動物舎のエゾユキウサギとエゾリスが見られなくなります

 新施設建設に伴い、東門に向かう坂道(ゆっくりロード)にある小動物舎のエゾユキウサギとエゾリスの施設の前も作業スペースとなるため、ご覧いただくことができなくなります。新施設は来春完成予定です。

 なお、エゾユキウサギとエゾリスは北海道産動物舎でも展示しています。

ユキウサギ   エゾリス

エゾユキウサギ       と          エゾリス

ホンドテンの展示を始めました

ホンドテン
ホンドテン

 北海道産動物舎のエゾクロテンの隣でホンドテンの展示を始めました。

 ホンドテンは本州・四国・九州に生息する、エゾクロテンよりもやや大型のテンです。

 北海道南部では国内外来種として生息しているのが確認されています。

 本園のホンドテンは数年前に道南で保護され、バックヤードで飼育していた個体です。

2018年11月の壁紙カレンダーができました

1811カレンダー

 11月のWEBカレンダーの動物はアミメキリンです。

 11月の動物はアミメキリンです。旭山動物園では10月8日未明に「結」がオスの赤ちゃんを出産しました。本園でのキリンの繁殖は約20年ぶりとなります。室内で過ごす時間が多いですが、天候や体調を見ながら少しずつ外の環境に慣らしていこうと思っています。現在モニターを設置し、寝室での赤ちゃんの様子をライブ映像で流しておりますので、屋外にいない場合はモニターで赤ちゃんの様子を観察していただければと思います。


WEBカレンダーのダウンロードはこちら

お使いのパソコンのモニターのサイズ(ピクセル)を選んでクリックしてください。

カレンダー1811_800x600(画像形式(JPG) 347キロバイト)  
カレンダー1811_1024x768(画像形式(JPG) 521キロバイト)  
カレンダー1811_1280x800(画像形式(JPG) 643キロバイト)
カレンダー1811_1280x1024(画像形式(JPG) 819キロバイト) 
カレンダー1811_1366x768(画像形式(JPG) 634キロバイト)
カレンダー1811_1680x1050(画像形式(JPG) 1,019キロバイト)

過去の壁紙カレンダー

過去のカレンダーはこちらからご覧ください

2018年10月分(コノハズク)

2018年9月分(マヌルネコ)

2018年8月分(カルガモ)

2018年7月分(エゾシカ)

2018年6月分(シマフクロウ)

2018年5月分(カバ)

2018年4月分(チンパンジー)
2018年3月分(キングペンギン)
2018年2月分(ホッキョクギツネ)
2018年1月分(シンリンオオカミ)
2017年12月分(アムールヒョウ)
2017年11月分(シマフクロウ)
2017年10月分(カピバラ)
2017年9月分(ニホンザル)
2017年8月分(ニホンザル)
2017年7月分(トナカイ)
2017年6月分(オランウータン)
2017年5月分(アザラシ・ダチョウ)
2017年4月分(ホッキョクグマ)
2017年3月分(タンチョウ)
2017年2月分(シロフクロウ)
2017年1月分(ニワトリ(ポーリッシュ))
2016年12月分(エゾタヌキ)
2016年11月分(レッサーパンダ)
2016年10月分(シンリンオオカミ)
2016年9月分(ヨーロッパフラミンゴ)
2016年8月分(シロテテナガザル)
2016年7月分(アムールトラ・ユキヒョウ)
2016年6月分(アビシニアコロブス)
2016年5月分(シマフクロウ)
2016年4月分(レッサーパンダ)

2018年度・冬期の絵本の読み聞かせスケジュールが決まりました

エゾユキウサギ

園内の紅葉も終わり、旭岳には雪が積もり、
エゾユキウサギ(北海道産動物舎)の毛も少しずつ白い冬毛になってきました。
そろそろ市街地にも初雪の便りが届きそうですね。
さて、動物図書館よりお知らせです。
冬期の絵本の読み聞かせのスケジュールができあがりました。

冬期スケジュール


11月の第2週の土曜日は休園中ですので、

冬期の絵本の読み聞かせは、12月8日(土曜日)からとなります。

時間も、夏期とは異なり、午前11時30分からとなります。

多くの方のご参加、楽しみにお待ちしております!

2018年度冬期読み聞かせスケジュールダウンロードできます

 投稿者 動物図書館 北川裕美子