レッサーパンダの子どもが外に出る練習を始めました

最終更新日 2016年10月22日

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レッサーパンダの子どもが外に出る練習を始めました

 6月28日生まれの、レッサーパンダの2頭の子ですが、愛称もオス(写真右)が「雷雷(レイレイ)」、メス(写真左)が「雲雲(ユンユン)」と名付け、外の放飼場に出る練習を始めました。

 母親の「渝渝(ユーユー)」はこれまで毎年1頭の子育てでしたが、今年初めて双子の子育てとなりました。双子の成長は例年よりもゆっくりで、現在オスは2.2kg、メスは2.0kgです(例年だと2.5kg以上になっていました)。成長はゆっくりですが順調に成長しています。

 また、同時に父親の「チャーミン」と昨年生まれの「縞縞(ガオガオ)」との同居も開始しました。こちらも問題なく順調に推移しています。

 現在は、5頭同居の状態で寝室との扉は開放していますので、放飼場に出たり入ったりしています。放飼場で見られない時間が生じていますがご了承ください。

 なお、冬期開園からは寝室との扉を閉めて放飼場での展示開始とする予定です。吊り橋をトコトコと渡る姿を見られる日をスタッフ共々心待ちにしています。

 

レッサーパンダの子ども レッサーパンダの子ども外

左:メスの「雲雲(ユンユン)」 右:オスの「雷雷(レイレイ)」