旭川市旭山動物園施設概要

最終更新日 2017年9月18日

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平成29年度 旭川市旭山動物園施設概要

名称

旭川市旭山動物園【Asahikawa、Asahiyama zoological park and wildlife conservation center】

所在地

〒078-8205

旭川市東旭川町倉沼(補足)正門:北緯 43度46分(日本最北の動物園)、東経 142度29分、標高 170m

開園年月日

昭和42(1967)年7月1日

設置・運営

旭川市

(補足)関係法令:旭川市旭山動物園条例 昭和42(1967)年7月1日施行

設置目的

市民の動物に対する科学的教養を昂めるとともに、合せて市民の保健及び休養に資するため

使命・役割

  1. レクリエーションの場
  2. 教育の場
  3. 自然保護の場
  4. 調査・研究の場

園長

坂東 元(ばんどう げん) 平成21(2009)年4月1日就任

従事者数

平成29(2017)年4月1日現在

正職員31名   園長(獣医師)、主幹1名、管理担当11名、飼育担当18名(うち獣医師3名)
臨時職員26名、嘱託職員7名

飼育動物点数

平成29(2017)年4月1日現在

107種/612点(ほ乳類44種/281点、鳥類58種/314点、両生類・は虫類5種/17点)

施設構成

平成29(2017)年4月1日現在

敷地面積:151,998.56平方メートル

飼育展示施設:ととりの村、きりん舎、かば館、ぺんぎん館、あざらし館、ほっきょくぐま館、もうじゅう館、ホッキョクギツネ舎、小獣舎、シロフクロウ舎、オオカミの森、エゾシカの森、シマフクロウ舎、タンチョウ舎、両生類・は虫類舎、北海道産動物舎、チンパンジーの森、さる山、サル舎、おらんうーたん館、てながざる館、くもざる・かぴばら館、こども牧場、第二こども牧場、クジャク舎、小動物舎(2箇所)、ワピチ、フラミンゴ、エミュー、動物資料展示館飼育関連施設:動物図書館、学習ホール、動物病院、保護室、越冬舎、調理棟、乾草庫、鳥類用ケージ

管理関連施設:正門、西門、東門、管理事務所、飼育事務所、作業所、サポートセンター、野外ステージ

利便施設等:【休憩所】正門横・中央無料休憩所・いこいの広場・やすらぎの森・学習ホール、さる山横(以上通年)、西門付近(夏期のみ)。【売店・食堂】正門横、中央無料休憩所横、いこいの広場横、野外ステージ、(以上通年)、西門横(夏期のみ)(補足)いずれも民営、東門内に売店・レストランあり【トイレ】正門内・もうじゅう館前ほか計17箇所(通年)、オオカミの森横1箇所(夏期のみ)【喫煙所】正門・西門・東門【駐車場】正門・東門(補足)正門・西門周辺に民営駐車場あり

飼育展示施設整備沿革

( )内は公開開始日

平成19(1997)年度 こども牧場(4/27)、ととりの村(9/7)

平成10(1998)年度 もうじゅう館(9/27)

平成11(1999)年度 さる山(7/25)

平成12(2000)年度 ぺんぎん館(9/10)

平成13(2001)年度 オランウータン舎(8/12)

平成14(2002)年度 ほっきょくぐま館(9/21)

平成16(2004)年度 あざらし館(6/6)、おらんうーたん館(1/15)

平成17(2005)年度 くもざる・かぴばら館(8/7)

平成18(2006)年度 第二こども牧場(7/22)、チンパンジーの森(8/5)

平成19(2007)年度 テナガザル舎(4/28)、レッサーパンダの吊り橋(12/21)

平成20(2008)年度 オオカミの森(6/28)

平成21(2009)年度 エゾシカの森(4/29)、ホッキョクギツネ舎(5/30)、てながざる館(8/29)

平成22(2010)年度 もうきん舎(4/29) (補足)現シマフクロウ舎

平成23(2011)年度 タンチョウ舎(4/29)、両生類・は虫類舎(4/29)

平成24(2012)年度 北海道産動物舎(11/18)

平成25(2013)年度 きりん舎、かば館(11/21)

平成27(2015)年度 クジャク舎(4/29) (補足)旧ワシタカ舎

平成29(2017)年度 さる山(4/29) (補足)リニューアル

入園者推移

平成19(2007)年度 3,072,305人(夏期:2,305,951人/冬期:766,354人)

平成20(2008)年度 2,769,210人(夏期:2,080,367人/冬期:688,843人)

平成21(2009)年度 2,463,274人(夏期:1,896,232人/冬期:567,042人)

平成22(2010)年度 2,061,519人(夏期:1,594,855人/冬期:466,664人)

平成23(2011)年度 1,723,705人(夏期:1,370,062人/冬期:353,643人)

平成24(2012)年度 1,625,975人(夏期:1,309,682人/冬期:316,293人)

平成25(2013)年度 1,650,057人(夏期:1,263,618人/冬期:386,439人)

平成26(2014)年度 1,651,430人(夏期:1,288,824人/冬期:362,606人)

平成27(2015)年度 1,521,622人(夏期:1,170,394人/冬期:351,268人)

平成28(2016)年度 1,431,335人(夏期:1,082,585人/冬期:348,750人)

収支状況

平成19(2007)年度 歳入総額:1,800,237,168円/歳出総額:1,544,661,843円

平成20(2008)年度 歳入総額:2,158,744,873円/歳出総額:1,831,181,861円

平成21(2009)年度 歳入総額:2,352,354,573円/歳出総額:2,083,936,242円

平成22(2010)年度 歳入総額:1,670,887,235円/歳出総額:1,464,120,246円

平成23(2011)年度 歳入総額:1,325,158,610円/歳出総額:1,287,429,583円

平成24(2012)年度 歳入総額:1,613,831,291円/歳出総額:1,613,830,439円

平成25(2013)年度 歳入総額:2,555,161,046円/歳出総額:2,553,949,618円
平成26(2014)年度 歳入総額:1,215,820,834円/歳出総額:1,206,046,834円

平成27(2015)年度 歳入総額:1,315,891,680円/歳出総額:1,315,891,680円

イベント

飼育展示・教育:もぐもぐタイム、なるほどガイド、ワンポイントガイド、とことん旭山、三度のメシより旭山、旭山動物園自然観察会、サマースクール、企画展、夜の動物園、雪あかりの動物園、ペンギンの散歩、トボガン広場、わくわくゲーム大会、出張授業、各種教育ガイド(エサやり観察、動物園裏側、こども牧場ふれあい、動物病院など)、絵本の読み聞かせ、など
その他:開園記念日(7/1)、障害者夜間特別開園、動物園春まつり、動物園星まつり、ぬりえ展、動物園撮影教室(夕暮れの旭山、雪の中の旭山)、児童動物画コンクール、動物読書感想文コンクール、フォトコンテスト、クリスマスツリーを飾る会、もちつき大会、など

主な表彰歴

昭和59(1984)年 褒状/旭川市

平成14(2002)年 動物愛護功労賞/社)日本動物保護管理協会

平成15(2003)年 エンリッチメント大賞2002(最優秀動物園賞・飼育施設部門賞)/市民ZOOネットワーク

平成16(2004)年 北海道新聞文化賞/株式会社北海道新聞社

平成16(2004)年 エンリッチメント大賞2004(特別賞・動物園コミュニティ賞)/市民ZOOネットワーク

平成17(2005)年 感謝状/北海道

平成18(2006)年 表彰状/旭川市
平成21(2009)年 エンリッチメント大賞2009(あざらし館)/市民ZOOネットワーク

平成28(2016)年 第1回日本サービス大賞(地方創成大臣賞)